河田直子⑲ネットワークビジネス 精神疾患 仕事

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は、近年大幅に増加しており、平成26年は392万人、平成29年では400万人を超えています。
内訳としては、多いものから、うつ病、統合失調症、不安障害、認知症などとなっており、 近年においては、うつ病や認知症などの著しい増加がみられます。

現に私の周りでも本当によく聞きます。

実はうちの実兄がうつ病です。

精神疾患は、最近でこそ情報も多いので一般的に、精神疾患のある人へのかかわり方

などは、頭ではなんとなく理解しているつもりでいます。

しかし、やはり、なってみないと本当の根っこのところの気持ちって、分かれっこない

んじゃないかなとも思っています。

特に身内、家族など近い関係になるとつい厳しい言葉を発してしまったりします。

私も、うつ病の兄に結構きついことを言ってしまいました。

それまでは、なんとなく腫れ物にでも触れるようにできるだけソフトに接していました。

兄がうつ病がピークでパニックになって暴れて、父親に殴りかかっているのを

目の当たりにしたとき、

「いい年してなんでいつまでもそんなことしか出来ないのーーー!!」

と叫んでいました。

心のなかの本音がついポロッと出てしまいました(>_<)

兄は、「誰も俺の気持ちはわかってくれないーーー!!」

そう叫んでいました。

私は後々後悔しました。

周りの家族は、身近だからこそ早くよくなってほしい、代わってはあげられないから

一緒になって苦しみます。

でもやっぱり、一番本人が苦しんでるんだなと。

気持ちでどうにかなる、とか、甘えなんかじゃないのだと言います。

でもやっぱり誰からも理解されないことにが一番つらいと言っていました。

私の兄の場合は独身でしたのでまだよかったですが、家族があって子供がいてと

なると、本当に大変です。

私のママ友のひとりは、ご主人が精神疾患である日急に無職になりました。

小学生2人の子どもを抱えていて、専業主婦だったそのママさんは、朝から晩まで

パートに追われていました。

ご主人は大手の旅行会社の店長を任され、将来有望とされていたのですが、

突然生活は一変。

今の世の中、ストレスを避けては生活することは不可能です。

ストレスに強い人もいれば弱い人もいます。

「~でなければならない!」←ねばならない思考というそう。

「男はこうでなければならない」とか、

「子どもにはちゃんと手料理をださなければならない」

この、ねばならない思考、にばかり縛られると苦しいですね。

自分のことをよく知る必要もありそうですね。

精神疾患を抱えた人が、社会との接点をなくしていってしまうことは

益々気持ちを外へ向けられなくなります。

家から出て行く仕事だけが仕事ではありません。

働き方も色々あるとたくさんの方に知ってほしいなと思っています。

今はスマホで手軽になんでも検索できる時代です。

自分に合う、出来る仕事がきっとあります。

気持ちが少しでも前を向けると思ったときは是非私たちのサイトも

覗いてもらえたらなと思っています。

ヒント:
haikテーマを使いこなすコツは「デザインの4原則」を学ぶことと、「コピペ」ですいすい作る技術を身につけることです。