河田直子⑪ネットワークビジネス 権利収入

知っておきたい権利収入への道のり

もし、権利収入で生活できたら

あなたがもし権利収入で生計をたてられるようになったらどのような生活を送りたいですか。

・仕事を辞めて、今までやりたかった趣味を存分に楽しむ!

・趣味を生かして起業する!

・ボランティア活動に従事する

・これまでどうりの仕事を、ストレスがかからない程度にして、時給のことなど気にしない生活を送る。

人それぞれ、夢を描いていると思います。

私は、やはり規則正しい生活サイクルと、
リアルな社会で外部との関わりが保たれることは、
私には必要のように感じています。

なので今のところこれといった趣味はないので、
また看護師として、老人介護の分野、または子供に携わる仕事にも
挑戦したいなとも思っています。

やりたい仕事でも、生活費目的だけでは、言い方が悪いですが、
やりがい半分というか、「こんなにやってるのにな」と、
つい思いがちです。

もちろん、やりがいを全く感じずに働き続けてきたわけではありません。
病院の、特に病棟は患者さん個人やその家族の感情や内情が
かいまみえる場所だと思います。

そんななかで、幅広い年齢の方々との関わりのなかで得たたくさんの学びも含め、感謝をしていただけたときに、「頑張ってよかったなー」
と素直に感じることもたくさんありました。

でも、私たちは生活のために働いています。
なので、きれいごとには出来ないと思ってしまうこともありました。

以前看護師として働いていた時も、夜勤は月に8回くらい、残業もあり、20代の若い時とはいえ、不規則な仕事は結構こたえました。

たびたびスタッフからは、割に合わない労働内容に、夜勤手当てを値上げしてほしい、など給料に対する不満は常にありました。

初めは労働収入

権利収入を得られるようになったとして、
あなたが欲しいと思うだけ発生するようになるまでは
やっぱり労働収入です。

やはりなんでも元には労働収入があるのだと思います。
簡単に!という言葉に惑わされないようにしなくてはいけませんね。

若くて社会経験の浅いうちは、つい甘い言葉に惑わされがちです。
頭では、世の中そんなおいしい話があるわけない、とわかっちゃいても、
「いや、もしかしてこれはいけるかもしれない」

なんて考えてしまったことも私も過去にはあります。

しかし、段々年齢を重ねるごとに自分自身に降りかかったことだけではなく、知人や友人、身内など身近な出来事として触れることも多くなります。

やはり、世の中うまい話はない。
と思い知る時がくるのだと思います。

将来の不安が色濃く迫り始めると、尚更感じるのではないでしょうか。

うちの家は数年後にはいちばん上の子供が大学入学の時期です。
そのあと、もうふたり続きます。
大学へ行く行かないはわかりませんが、
何があってもいいように準備はしておきたいです。

夢を掴むまでの時間には個人差はあると思いますが、必ず努力や苦労があって、そして、実現しているのだと思います。

甘い言葉に惑わされることなく、自分の目で見極め、あなたにぴったりの情報が見つかり、権利収入を得ることができるお手伝いが出来ればと思っています。