河田直子④

ネットワークビジネス  介護とお金

予測がつかない親の介護、慌てないためにやるべきこと・・・

・老老介護
・認認介護
・介護離職
・介護難民

高齢化と核家族化が進む中、社会全体の課題となっているのが「介護問題」です。

育児は、それはそれで大変ですが子供の成長とともに出口が見えてきます。
しかし、介護の場合は出口が見えないばかりか次第に事態を深刻化していくこともあります。
介護は先の見通しが立てられないため、どれだけお金がかかるかはわかりにくく、とても気になるところです。

まだ若いうちは親の介護問題は、なかなか自分事のようには思えないと思います。
私も20代、30代の時まではそうでした。
親もまだ働いていて元気だし、全くピンとはきませんでした。

私自身が年齢が40代もこえて、両親が年々外見的にも年老いていく様子、大病ではないものの少しずつ病院の薬が増えている。
私の中で、そう遠くない時期に親の介護問題に直面するのだろうなと、なんとなく想像できるようになりました。

自分の両親の社会的地位(収入面)などを考え、遠く離れている私が面倒を見なくてはならないと考えたとき、やはりお金の不安がよぎりました。

遠く離れて暮らす両親の老老介護という状況は、共倒れになるリスクも大きく、ある日突然2人の介護がふりかかってくる可能性が高いです。
それを自覚する必要があります。

私の場合は両親が鹿児島在住、私は東京です。
田舎のひとは、年をとってから都会へ移ることは抵抗がある場合がほとんどだと思います。
私も、できるだけ両親には無理なストレスをかけることはしたくないと、今は考えています。
まだ、あくまで想像の域であって、深刻な状態に直面していないので簡単にこんなことが言えるのかもしれません。

私に十分な収入と時間があれば、何かあればすぐに両親のところへ駆けつけられる、田舎に居ながらにして満足のいく介護を受けさせてあげることができる。
今、まだ両親が元気なうちになんとか収入を得るための基盤を作りたいと思い、今このネット集客を始めました。

まずは両親の介護問題ですが、その先には自分たちの老後の生活も待っています。
全てにおいて安定的な収入があることで安心できます。

是非、私たちと一緒に始めてみませんか。