知っておきたい添加物の話

あなたは食品添加物と聞くとどんなイメージを持ちますか?

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人によって「身体に悪いんじゃないの?」

と思う人と

「いや、無くてはならないものだよ」

と意見が分かれると思います。

私個人の意見としては出来る限り添加物が入っていない

食べ物を摂取したいと思っています。

しかし現実は・・・

食品パッケージに貼られているラベルを見てみると
保存料、甘味料、着色料、香料など多くの添加物が
表示されていますね。

そもそも食品添加物を使用する目的は?

①食品の風味を整える
②色や見た目を良くする
③長持ちさせて保存期間を延ばす
④栄養成分を加えて栄養を強化する

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などが挙げられます。

日本では、食品添加物の安全性と有効性を確認して
厚生労働大臣が指定した食品添加物が以下のように
分類されています。

・指定添加物(454品目)
食品衛生法第10条に基づき、安全性と有効性が確認され、
国が使用を認めたもの。
例・・塩化カリウム、ソルビン酸、キシリトール

・既存添加物(365品目)
我が国において広く使用されており、長い食経験があるため
例外的に指定を受けずに使用・販売等が認めらているもの。
例 クチナシ色素、柿タンニン

・天然香料(約600品目)
植物、動物を起源とし、着香の目的で使用されるもの
長年の食経験で健康被害がないとして使用が
認められているもの
例 バニラ香料、カニ香料

・一般飲食物添加物(約100品目)
一般に飲食に供されているもので添加物として
使用されるもの。
例 イチゴジュース、寒天

ただし・・・

国が認可している添加物は、定期的な安全性の評価から

使用禁止になることもあれば、再認可されることもあるそうです。

そう考えると今認可されている添加物は本当に大丈夫なの?と

不安を感じてしまいます。

表示を免除される添加物もあるってホント?

本来加工食品は添加物も含め原材料を全て表示することに

なっていますが表示を免除できる場合があるそうです。

それはどんな場合かと言うと?

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①加工助剤
②キャリーオーバー
③栄養補助剤
④ばら売り及び店内で製造・販売するもの
⑤パッケージが小さいもの

この5つの項目に一つでも当てはまれば食品衛生法で
添加物を表示する必要がないのです。

以上のことから、添加物が表示されていないからと言って
100%安全とは言い切れないのです。

食品添加物を回避する方法は?

添加物があふれるこの世の中で、全く添加物を取らない

と言う事は不可能かもしれませんが

私が提案するのは

「基本の調味料だけは本物を選ぶ」です。

基本の調味料とは

調味料

ですね。

毎日の食生活でこれらの調味料は欠かせません。

本物の調味料は多少の値は張りますが体に優しく味は一味も二味も違います。

本物の調味料はこちらから


最後まで読んで下さりありがとうございました♪

                         by純花🌼

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